2010年05月11日

恒久減税実現に意欲=議会解散へ署名受任者集め順調−河村名古屋市長(時事通信)

 名古屋市の河村たかし市長は8日午後、都内で開かれたシンポジウムに出席し、住民による市議会の解散請求(リコール)に向けて署名集めを行う「受任者」が目標の5000人を上回り、7000人超に達したことを明らかにした。その上で「あとは運と名古屋市民の判断だ。身を捨ててやっている」と述べ、恒久的な市民税10%減税の実現に意欲を示した。
 同市議会は今年3月、同減税条例を2010年度の時限措置とする修正案を可決。あくまで恒久減税を目指す河村氏はこれに反発し、リコール成立に必要な36万5000人分の署名を集める活動を始めた。河村氏は解散すれば、出直し市議選に、定数75人の過半数に当たる38人以上の候補者を擁立する考えも示した。 

【関連ニュース】
【特集】トヨタ リコール問題
ブレーキ優先装置を義務化へ=自動車安全法の原案発表
トヨタ、リコール問題で新部署=不具合情報を設計に反映-5月1日付
レクサスSUV販売再開=まずは米国から
減税恒久化には議会解散のみ=河村名古屋市長が就任1年

「母の日」孝行が…車ため池に、95歳母と娘死亡(読売新聞)
年長フリーター防げ!今春高卒、行政が支援(読売新聞)
公益法人など78候補判明=20日から仕分け後半戦(時事通信)
沖縄県知事、首相の認識は「県民の思いとずれがある」(産経新聞)
徳之島移転「距離的に無理」米高官が自民議員に(読売新聞)
posted by カサマ キクオ at 00:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。