2010年03月17日

贈賄側会社社長に有罪=在留手続き汚職−東京地裁(時事通信)

 元東京入国管理局職員による在留資格認定手続きをめぐる汚職事件で、贈賄罪に問われた外国人招聘(しょうへい)会社社長伊東信悟被告(46)の判決が10日、東京地裁であり、菱田泰信裁判官は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
 菱田裁判官は「入管行政の公正性や公務員に対する国民の信頼を損なわせた」と指摘した。 

【関連ニュース】
元岩出市部長らを再逮捕=公共工事で贈収賄
京都市主任を収賄容疑で逮捕=工事に便宜、業者から20万円
東京入管元職員、収賄認める=在留手続き汚職
町村会視察「記録ない」=前福岡県副知事の北海道旅行
有識者会議委員免職も検討=全国町村会長逮捕で

<鳩山首相>公邸入居費用に点検・清掃費281万円含まれず(毎日新聞)
「離党潔く」「再編の起爆剤に」=坂本竜馬として、薩長同盟を−鳩山元総務相(時事通信)
事故処理中の警官、車避けようと高架橋から転落(読売新聞)
<久慈市長選>山内隆文氏が再選 岩手(毎日新聞)
元衆院議員、藤沢市長の葉山峻氏が死去(産経新聞)
posted by カサマ キクオ at 02:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。